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バンビーノクラブ日記

サンタさんのコスチューム

サンタさんのコスチューム

Yくん(2歳) Oちゃん(0歳) K.M.

Oちゃんとママがお買い物に行っている間、Yくんと2人で公園に行きました。

Yくんはサンタさんのコスチュームなので、みんなに

    「あ、わ~サンタ」

    「ちびサンタだ~」

    「超かわいい~」

「バイバイサンタ」

と、たくさん声をかけてもらい、一緒にいる私も鼻高々でうれしかったです。

帰ってくるとママもOちゃんもいました。公園でたくさん遊びました、と報告。・・・・・

Oちゃん、とても上手にお風呂に入りました。

 

☆サンタさんのコスチュームのYくん。 公園で超人気アイドルだったのですね。

「サンタさん」へのお手紙

11月の記録から

「サンタさん」へのお手紙

サンタさんは子どもたちの夢をかなえてくれます。今月はお子様の「サンタさん」へのお手紙を選びました。記録を読むと温かくて幸せな気分になりますね。    

<文章は一部変えてあります> K.B.  Y.N.

 

赤外線だよ

赤外線だよ

Kくん(9歳) Y.B.

今日は“サンタさんがどこにいるか分かる!”という話をしていました。『トナカイの真っ赤なお鼻についている赤外線だよ』と言うのですが、何回も“トナカイの真っ赤なお鼻”と言うので、必死さが伝わってきました。

また、『サンタさんに(お願いする)何かプレゼントはないの?』と尋ねるとしばらく考えてから『きなこもち!』と答えました。Kくんの願いがサンタさんに届くといいですね。最後はサンタさんが何歳か気にしておりました。

 

* サンタさんはトナカイの真っ赤なお鼻についている赤外線だから、Kくんの願いも察知できるのですね。

神様のお陰

神様のお陰

Hちゃん(6歳) C.H.

サンタさんへのお手紙を一生懸命書いています。バスの中でツリーに色を塗りました。

サンタクロースが英語の手紙も日本語の手紙も読めるのは、神様のお陰だそうです。

お母様に聞いたそうですが、色々考えています。

 

* 「神様のお蔭」でいろいろな国の言葉が読めるサンタさん。

Hちゃんのお手紙も読んでくれたことでしょう。

サンタさんへのお手紙

サンタさんへのお手紙

Sちゃん(5歳) N.E.

♪まいにち まいにち ぼくらはてっぱんの~♪

Sちゃん、懐かしい歌を口ずさんでいます。『え!保育園で歌うの?!』と聞くと、『ママに教えてもらったの~♥』と(^^)『てっぱんの上は熱いよね!』ですって。

そして、『鉄棒で前まわりが出来るようになったよ』と教えてくれました。Sちゃんすごい! (手洗い・うがいを済ませまして・・・)

夕食の仕度が出来るまで『サンタさんにお手紙を書く』とエンピツでカリカリ書いています。真剣です(^^)それをソファの上にクッションにたてかけるように置き、ちょっと離れて見たりしているので、何かと思ったら、『窓から来るサンタさんにちゃんと見えるように』なんですって!かわいい~。

* サンタさん、Sちゃんのお手紙を窓の外から読んで、プレゼントを持ってきてくれることでしょう。

ジャンピングに決めた!

ジャンピングに決めた!

Yちゃん&Mちゃん(小3&中2) F.E.

 Yちゃん『クリスマスプレゼントは“ジャンピング”に決めた!』と話していました。そして、サンタさんからのプレゼントの他にもクリスマスプレゼントを買ってもらえるとの事。いいな~♥今日も自分からすすんで学習をするYちゃん。感心です。宿題のあとチャレンジも30分以上頑張っていました。ヴァイオリン練習の途中でMちゃん帰宅。先にお風呂に入ってもらい一緒に夕食にしました。お魚が好きなお二人はMちゃん『目もしょっぱくておいしいよ!』Yちゃん『えっ目も食べれるの?』Mちゃん『うん。コラーゲンたっぷりだよ!』2人ともきれいに完食していました。

* 勉強もヴァイオリンも頑張るYちゃんにきっとサンタさんが“ジャンピング”をプレゼントしてくれることでしょう。Mちゃんは何をお願いしたのでしょう?

「本」を読む

10月の記録から

 

「本」を読む

 

同じ本を何度も読んでというお子様、次から次へと読んでというお子様。

特に1歳~4歳のお子様は絵本が大好きですね。

今回はシッターがお子様に読み聞かせをした記録と、お子様からシッターが読み聞かせをしていただいた記録を選んでみました。 

<文章は一部変えてあります>  中舘 慈子

ぐるんぱのようちえん

ぐるんぱのようちえん

Sちゃん(3歳) Y・I

 

アニマルバランスボードでゲームをいたしました。Sちゃんはたくさんお指を使って上手に乗せることができました。とても楽しく遊びました。

「テレビが見たい」とのことでしたので、リクエストの時代劇「NHK」を見ました。

長い時間よく集中してひも通しをなさいました。二重にまけるくらいの長さまでがんばりました。

ちぎり紙をしました。びりびり上手にちぎって遊びました。

「ぐるんぱのようちえん」を読み聞かせいたしました。

※Sちゃん、シッターと過ごす2時間の間に、本当にいろいろなことをして遊びました。お母様のお帰りになる時間も間近になり、シッターの膝の上で落ち着いたひとときを過ごしたのでしょうね。

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★「ぐるんぱのようちえん」 福音館書店 1966年初版

ひとりぼっちの大きなぞうのぐるんぱが、自分の居場所を 見つけたお話です。

「ぐるんぱは、もう さみしくありません。 びすけっと、 まだ たくさん のこっていますね。」

11ぴきのねこ

11ぴきのねこ

Kちゃん(小学2年生) T.K.

 

  学童お迎え。帰り道、壁に大きな黒い毛虫を発見して

「ワア-! どうしよう」と困った顔で動けなくなってしまいました。Kちゃんの苦手な毛虫の季節は木や植物のある道を避けてなるべく道の真ん中を歩き用心しています。

・・・・ピアノのお教室から帰宅してすぐ宿題(音読)→明日の準備。・・・・

その後本読みが楽しくなって「11ぴきのねこ シリーズ」を

2冊も読んで聞かせてくれました。

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※Kちゃんが小さいころから読んでいただいていたお気に入りの絵本なのでしょう。

★「11ぴきのねこ」
馬場のぼる 作のユーモラスで リズミカルな言葉の絵本。Kちゃんの読み聞かせ、シッターも楽しく聞いたことでしょう。

「11ぴきののらねこたち 

は、いつもおなかぺこぺこ。」最後にあっと驚く

どんでん返しが・・・。

「虫」とふれあう

9月の記録から

「虫」とふれあう

都会にも自然がたくさんあります。虫は子供たちの友達。虫を通じて、子供たちは「命」についても学ぶのかもしれませんね。    <原文を少し変えてあります> Y.N.