ホーム>バンビーノクラブ日記

バンビーノクラブ日記

ミントの味がする~!

ミントの味がする~!
Hくん(5歳) H.M.

スイミングの帰り道、なめこの本のお話をしてくれたり 「Hくん 空気たべれるんだよ~!!」 と、大きな口をあけて食べていました。 「ミントの味がする~!!」 と教えてくれました。

何でかっていうと樹液がいっぱいだから

何でかっていうと樹液がいっぱいだから
Rちゃん(7歳) T.Y.

「この木にね 夏になるといっぱい “かなぶん”が集まってくるんだよ~ 何でかっていうと樹液がいっぱい だから。Rちゃんは夏休みの課題“かなぶん”にするの。」 と、ずいぶんと気の早いことを話してくれました。 夏休みあけに自由研究を見せてもらうのを楽しみに しています。

早く逃げて! 車が来るヨ

早く逃げて! 車が来るヨ
Yちゃん(4歳) M.T.

保育園からの帰り道、道路をハトが 歩いていました。そこへお客様待ちを するタクシーがやってきてYちゃんは 「アッ あぶない!!」 でもハトはぜんぜんと飛ぼうともせず、ゆっくりとタクシーの前を歩き続けます。 「早く逃げて! 車が来るヨ」と声を出して教えてあげ、 やっとハトは飛んで行きました。 2人で「ア~~ 良かったね!」と安心して家路につきました。

ダンゴ虫のダーちゃん

ダンゴ虫のダーちゃん

Kくん(小学2年生)  C.K.

学童からの帰り道、今日は宿題があるのかと質問すると 「あるよ。いっぱい。」とKくん。

明日はスイミングに行くことや学校のプール開きが待ち遠しいこと、ダンゴ虫をつかまえてダーちゃんと名前をつけたことを話しながら帰りました。

「玄関前の土を取ってダンゴ虫と一緒に入れたんだよ。」と土をとったところを見せてくれました。帰宅後手洗いを済ませるとダンゴ虫をのぞき「ダーちゃん」と呼ぶと動くのを見て安心したKくんは夕食の用意を始めました。

新しい季節

4月のシッティングの記録から
ファミリー・サポートの保育記録

新しい季節

4月 ご入園、ご入学、ご進級おめでとうございます。シッターとのふれあいがお子様の気持ちを和らげるばかりでなく、成長や教育の一助となることを願っております。 (文は一部変更してあります) Y.N.

 

動物園ではちゅう類を見ました!

動物園ではちゅう類を見ました!
Mちゃん(小学1年生) M.U.

「Mちゃん 入学おめでとうございます。元気 に学校へ行っているのね。」とごあいさつ。
午後から動物の観察をするために市立の動物園にいくことに決めました。その動物園には“はちゅう類館”がいて、その中はすごく暑いことを話しました。「蛇 はどうして寒いと冬眠するのでしょう?」というとMちゃんは本箱から ”ヘビをたいじしたカエル“を持ってきて 一緒に読みました。動物園に着くと
「早くはちゅう類館へ行こう!」とおねだり。
ぐるぐるまいたニシキヘビ、ワニ、カメを見て 満足のMちゃん。純白のクジャクが野放しになっていることを話してあり
「絶対見て帰りたい!!」
Mちゃんは目をまん丸にして大喜び。羽根は広げませんでしたが、望みは叶えられました。

※ Mちゃんは、はちゅう類大好き!のようで すね。純白のくじゃく・・・歩いているの を見るだけでも感動的です。

 

電車の中でお化粧しちゃいけないんだよね

電車の中でお化粧しちゃいけないんだよね
Tくん(3歳) M.M.

幼稚園へお迎え。今日はきのうより元気に歩いて (一駅電車に乗って)帰りました。
電車の中で、お化粧をし始めた女性を見て 「電車の中でお化粧しちゃいけないんだよね。」
とTくん。そのとおり! というか、見苦しいで すね。・・・でもあまり大きな声では言わないでね
昼食の後プラレール遊び。
帰り道に「特急あずさ」を見たので、 プラレールの「あずさ」を走らせて「おんなじだね!」
LG21(飲むヨーグルト)の空き容器(プラスティック) がありました。牛乳パックでTくんリクエストの 「バルタン星人」を作ってプラスティック容器に かぶせてできあがり。ウルトラマン人形と戦うのに ちょうど良いサイズに仕上がりました。
♪ウルトラマンティガの歌を歌いながら「悲しみって 知ってる? 悲しみってお別れのこと。」

※ シッターさん、電車のお姉さんににらまれそうになってどっきり、“悲しみってお別れのこと♪”という歌を聴いてドキッ としたようです。

春の嵐

3月のシッティングの記録から

ファミリー・サポートの保育記録

春の嵐

今年の春の嵐は強烈でした。強い風の中もシッターさんはお子様の手をしっかり 握って、楽しい気分に変えてしまう魔法を使えるようですね 。
(文は一部変更してあります)

Y.N.
 

変装グッズにびっくり!

変装グッズにびっくり!

Kちゃん(小学1年生) K.H.

学 童お迎え。一度学童を覗いて教室へ・・・ちょうど学童へ向かうところでした。風が強く、 マスク・サングラスをつけてKちゃんに近づくと“びっくりした~”^o^ いつもと違う雰囲気でびっくりさせてしまったようです。“ごめんね~そうだよね。マスクとサングラスは変装グッズだね~悪かったね~”
帰り道、学校で拾った折鶴の話を”鶴は飛べる?“ ”鶴は渡り鳥で冬の間日本に飛んで来て暖かくなると寒い国に飛んでいく。海を越えて遠くまで飛ぶことができるんだよ~“ ”飛んでる鶴を想像しながら、手に持った折鶴をまるで飛んでいるように大切に持ち帰りました。

※ マスク・サングラスのシッターが風の中 から現れて、Kちゃん、さぞびっくりした ことでしょう!

目をつむって!!

目をつむって!!

Yちゃん(3歳) M.T.

園からの帰路、台風の様な風に吹かれ、前に進むのも苦しい様な天気の中、2人でしっかり手をつないで帰宅しました。
Yちゃんの眼の中にゴミが入りそうになり、 『Yちゃん目をつむって !! 私が連れて帰ってあげるから』 『キャ~』と時々吹く突風にびっくりしながらやっとのことで家に着くことができました。うがいと手洗い、顔も一緒に洗ってさっぱりした様子でした。

※    ふだんは10分で歩ける道のりも20分かかったかも しれませんね。目をつぶって突風の中を歩く 二人。でもなんだか楽しそうです。