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2004年11月

ファミリー・サポート 11月保育記録より

「急にお子様の熱が出た。でも、仕事を休めない。」「回復期だけれども保育所で預かってもらえない」。ベビーシッターによる在宅での病児 病後児保育は、お子様がご家庭でリラックスして安静に過ごすことができるサービスです。

「二人とも体調不良」

「二人とも体調不良」

11月30日(Mくん・9ヶ月 Yくん・9ヶ月 記録 E,S)

10:00 二人とも体調優れず。それでもMちゃんはわたしの口癖の「ヨイショ!」をすぐまねして「・・ショ ・・ショ」と力を入れる言葉を発しています。
11:10 タクシーで病院へ。おんぶで行ったMちゃん、病院の周囲を歩いているといろいろなものに興味を示し、あっちもこっちも見たくて、頭をぐるぐる回しています。元気そうに見えていたMちゃんのほうが中耳炎とのことで心配です。Yちゃんも鼻汁が多いので要注意とのことです。
13:15 おしり浴。顔清拭。
14:30 たくさんミルクを飲んで二人とも眠りました。

*双子のきょうだいの病気、たいへんですね。この日は耳鼻科にお連れして、先生に診ていただきました。
 

「手足口病」

「手足口病」

11月19日(Dちゃん・1歳 記録 R,M)

Dちゃん玄関で迎えてくれました。顔もよく、朝食はいつもよりたくさん食べました。新宿のサザンテラスへ。たくさんの線路に電車が滑り込んで聞きます。それをひとつも見逃さず「あ!」とすばやく指し示すDちゃん。パァ~! と音を鳴らす電車を見て「パー ガタン ガタン」。新しい言葉が増えているようです。 お昼寝から眠たそうに起きたDちゃん、昼食のご飯にスープをたくさん食べました。

*回復期なのでしょうね。少し外に出てお散歩もしてきました。

「風邪 発熱」

「風邪 発熱」

11月9日(Uくん・1歳 記録 N,O)

一足先に帰宅していたU君、思っていたより元気そうだったので、ほっとしました。夕食もいつもと変わらず食べていましたし、お熱があるとは思えないぐらい元気に遊びまわっていました。私のめがねに興味があるらしく、恐る恐るかけたのはいいのですが、上下が反対で耳にかからず私が正しくかけてあげるとにこっとしてとてもうれしそうな顔をしました。今日もデカレンジャーのロボットを合体したりはずしたり、そして部品はきちんと箱にしまっていました。紙芝居もきちんと箱に入れてそろえておいていました。几帳面なのですね。歯磨きのときにぬらした洗面台やマットもタオルで一生懸命拭いていましたし。

*お熱があっても元気ならまず安心です。シッターとの和やかで楽しい時間が過ぎていきます。

「37度の熱」

「37度の熱」

11月8日(Kちゃん・2歳 記録 K,F)

11:00 S小児科へ。往復のタクシーの中ではぐったりしていましたが、病院では元気に動き回り、診察も嫌がらずスムーズでした。
14:00 パズルをしたり、絵本を読んだりしていましたが、絵本を見ながらうとうと。鼻が詰まっているようで呼吸が少々辛そうですが、薬のせいか熱は下がってきたようでぐっすり眠っています。
16:40 体温36度。鼻は少々詰まっていますが熱は下がっています。ただ、なんとなくだるいのかお布団の上でごろごろ。

*初診はご家庭でしていただきますが、通院のお手伝いはいたします。お熱が低くても調子がよくないのですね。

「微熱」

「微熱」

11月1日(Aちゃん・1歳 記録 Y,S)

08:05  投薬 さ湯10CC 薬を見たとたん「ママー!」と泣かれてしまいました。
10:30 早かったのですが、朝食が少なかったそうなので食べました。食べ終わるころにはうどんもつかめないほどねむくなりました。
10:45 おやすみ
13:25 おめざめ とてもご機嫌でした。さ湯一口。オムツ替え。寝汗をかいていたので着替えしました。

*投薬はできる限り保護者の方にお願いしますが、「投薬依頼書」をお出しいただければ、お薬をさし上げることもできます。