ホーム>バンビーノクラブ日記>2009年10月

2009年10月

「くらしの中から」

10月のシッティングの記録から

ファミリー・サポートの保育記録

「くらしの中から」

くらしの中でのお子さまのことばを集めてみました。思いやりの気持ち、生活の知恵、移りゆく季節への名残惜しさ・・・
日々のご家族との会話がふと口をついて出てくるのですね。文章は少し変えてあります。

(Y.N) 

 

だれかがつまずくから

だれかがつまずくから

Mくん(4歳)記録:K.M.

今日は帰り道に大きな石(多分ゴミ置き場のネットをとめる石だと思います)が落ちていて、何をするのかと思っていたら「真ん中に落ちてると、だれかがつまずくから」と言ってよけてくれました。そういえばいつも安全面のことに気を使っていらっしゃる気がします。
ちゃんとお母様のお話を聞いているからだろうなと思いました。

黒い長靴は大きいから

黒い長靴は大きいから

Tくん(4歳)記録:C.K.

帰りに西ヶ原公園に寄りました。すべり台の脇に大きな水たまりがあって、Tくんはどれぐらいの深さか入っていきました。
一番深い所ではズボンのすそをまくりあげ「黒い長靴は大きいから濡れないよ、大丈夫だよ。」 と笑顔でした。
前の青い長靴のときは靴の中に水たまりの水が入ってしまったことを覚えていたのですね。

 

10月も終わり

10月も終わり

Mちゃん(1年生)記録:M.T.

Mちゃんとお話しました。「夏休みの8月もアッという間に終わっちゃったし、9月もすぐ終わっちゃった! 
10月ももうすぐ終わりだね・・・」この3ヶ月はいつの間にか過ぎてしまいました。

 

あげはの幼虫

あげはの幼虫

Kくん(3年生)記録:N.M.


今日は“あげは”の幼虫を持ち帰りました。校庭の裏のほうに幼虫がいるのを友達が見つけ「ここにいるけど誰かほしい人いる?」と、聞いてきたのですが、誰もほしがらなかったのでKくんがもらうことになったそうです。
以前、飼っていた幼虫はカラスに食べられたりして育てられず「今度はうまく育つといいな~」と、うれしそうに虫かごを持ち帰ってきました。