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2009年12月

「クリスマス」

12月のシッティングの記録から

ファミリー・サポートの保育記録

「クリスマス」

サンタさんは子どもたちの夢をか なえてくれます。きらきら光るクリスマスツリー、イルミネーションも子どもたちに夢を与えてくれます。
さらにシッターさんにもクリスマスの懐かしい思い出 を甦らせるようです。今回はクリスマスの記録を選んでみました。文は一部変更してあります。

(Y.N)

サンタ ニコラウスのお話

サンタ ニコラウスのお話

Sちゃん(5歳7ヶ月)記録:I.T.

先生のお宅へ向かう道すがら、サンタクロースのお父さんの話を聞きました。園の先生に伺った話だそうですよ。
サ ンタ・ニコラウスのお父さんは、ごはんを一日一回しか食べられない子どもや、学校に行けない子どもに毎年おもちゃや食べ物、文房具をプレゼントし続けまし た。ニコラウスはそのとき子どもでしたが、自分も大人になったらお父さんのように優しい人になりたいと思っていました。やがてお父さんが亡くなったとき に、今度はニコラウスが子どもたちにいろいろなプレゼントを配ってあげるようになりました。
まるで、今、先生から聴いたお話のように時代背景も含め、しっかり、わかりやすく聞かせてくれました。話の内容もさることながら、感動的ですらありました 。

 

サンタさんを信じている

サンタさんを信じている

Rちゃん(小学校2年)記録:K.K.

ク リスマスも近くなって話題はプレゼントのことで盛り上がっていました。Rちゃんはサンタクロースを信じているのに、あるお友だちは「プレゼントはパパとマ マが買ってくるんだと思うよ。」と言うそうで、「だって お金はどうするのかな?」と言います。「まあ、なんて現実的?」とRちゃんのほうを見ると、R ちゃんは「そんなことないよ。やっぱりサンタさんが配ってるんだよ」と、言ってくれました。
先日はRちゃんが「Rちゃんのおうちは煙突がないのにサンタさんどうやって入ってくるんだろうね?」と言いながら、サンタさんの頼もしさに思いをはせていて、私も枕元に靴下を置いてワクワクしながら眠りについた日のことが思い返されました。
利発なRちゃんですが、サンタさんを信じるRちゃんが、私達大人にとっては何よりの贈り物のように思えます。

 

キラキラした瞳

キラキラした瞳

Yちゃん(2歳4ヶ月) Aちゃん(2歳4ヶ月) 記録:K.Y.

「トナカイさんやサンタさんさわるとこわれちゃうから見るだけね」と言ってもついついさわってしまい、汽車の上に乗ったりサンタさんを抱っこして取り合ったり・・・
でもキラキラした瞳でサンタさんと並んで「Yさん 写真撮って!」とポーズしているときのお顔は本当にうれしそうです。おもちゃのケイタイで“パチッ”とたくさん撮ってあげました。

癒しのクリスマスソング

癒しのクリスマスソング

Aくん(小学校1年)記録:K.Y.

帰り道は、Aくんはクリスマスソングを歌いながら帰りました。「ジングルベル」「赤い鼻のトナカイ」など・・・ 
Aくんの歌声にほのぼの癒され「クリスマス楽しみだね~」と言いながら帰宅しました。