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2010年10月

「小学生との会話」

10月のシッティングの記録から

ファミリー・サポートの保育記録

「小学生との会話」

小 学生になるとシッターと大人の会話が楽しめます。政治や社会面の話も出てきます。学童サポーターでは「お子様のお料理作り」もしますが、 ポテトフライ作りを手伝ってくれたお子様の気持ちにホロリとなったり、キンモクセイの香りでひとしきり会話がはずんだり・・・楽しい会話を集めてみまし た。(文は一部変更してあります)      

中舘 慈子
 

『女の人が家に閉じ込められている』

『女の人が家に閉じ込められている』

Rくん(小学2年) H.N.

大使館前にデモの人達がいるのを見て「女の人が家に閉じ込められていることに反対しているらしいよ。」と話してくれました。
「スーチーさん?」と尋ねると「そうそう その人」と。
いろいろな情報を正しく記憶しているのにいつも驚かされます。

『じごく・・・では 学校でイジメられるから』

『じごく・・・では 学校でイジメられるから』

Hちゃん(小学3年) R.O.

もし子どもが生まれたら「にほ」にしたいというHちゃん。女の子がほしいようです。
字数占いで「じごくやおおじごくでは学校でイジメられるから・・・」
苗字がどんな人がよいか、などまで考えていました。

 

『皮むき器で皮をむく!』

『皮むき器で皮をむく!』

Oくん(小学4年) C.H.

夕飯のリクエストはお刺身とポテトフライでした。
「早くポテト作って!」というので「じゃあ おいも洗ってくれる?」と聞くと
「皮むき器で皮をむく!」とお手伝いしてくれました!!
今日は感動の連続です。

 

『いい香りだなあ~』

『いい香りだなあ~』

Kくん(小学4年) M.A.

ペットのユキチちゃんのお世話をして少林寺へ。暗くなるのも早くなりましたね。
「いい香りだなあ~。」とKちゃん。キンモクセイの香りがどこからか風に乗ってきました。
「どこにあるんだろ・・・・」
「あっ あったよ アッキー」
「お母さんがすきなんだよね。キンモクセイ。」
少林寺へ行くまでのちょっとしたKちゃんとのおしゃべりが私は大好きです。