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2011年9月

「あき」

9月のシッティングの記録から

ファミリー・サポートの保育記録

「あき」

自然と触れ合うことは、お子様 の観察する目、科学する力、絵などに表現する 感性を育みます。今回は8月から9月にかけてお子様とシッターが自然を 通して触れ合う記録を集めて見ました。お子様の生き生きした様子が伝わってきます。  <文章は一部変更してあります>

(Y.N )

とのさまバッタ

とのさまバッタ

Aくん(8歳) Y.A.

今日はまだ少し明るかったので、前回と同じところでバッタとりをしました。今日は見つけるのも捕まえるのもすばやく『はやく袋!』と袋の中に入れました。今日は6匹捕まえた。
『もう1匹捕まえたいんだけど・・・』と言っていたのですが、出てこなくなり、少し暗くなってきたので、諦めて帰って来ました。帰ってから図鑑でバッタを調べました。
『とのさまバッタとは違うんだ。これ“しょうりょうバッタ”って言うんだ・・・』図鑑を見ながらとのさまバッタとイナゴを描き、本物を見ながらしょうりょうバッタを描いていました。
『このへんじゃとの様バッタいないよね・・・都会だからね』とのさまバッタを取りたかったようです。夢中で描いていました。とても細かいところまで描いて大変上手なのでビックリしました。

『オレンジ色の実と葉っぱ』

『オレンジ色の実と葉っぱ』

Yくん(6歳)、Tくん(4歳) H.K.

園庭でおにごっこ等をして帰宅時間。帰る途中、山ぶどうの実を拾ったり、オレンジ色の実や葉っぱを集めて、手が実の汁で紫色になりました。
『紙何か出して!』と言って紫の手形を紙につけました。帰ってからオレンジ色の色紙にテープで(山ぶどうの実を)貼ります。絵でクワガタ、尺取り虫、カブトムシがいる木を描いてその枝にいっぱいコラージュです。ゆっくり帰って集めた草や葉っぱはよかったね。

さるすべりの花

さるすべりの花

Kくん(4歳)、Sくん(7歳) M.O.

公園でセミの抜け殻を取ったり、さるすべりの花を集めました。さるすべりの幹を触らせてあげて、“つるつるだからおさるさんが木に登れないんだよ“と教えてあげたのですが
『あんまりつるつるじゃない』でした。ひたすらブランコをこぎ、今日は雲が一面の白い空だったので、Kくんが絵の具を混ぜて、高い空にぬってくれました。そしたら青空と太陽が顔をだしてきたので、さすがKくん!!『今日ぼく公園で心の中でいろんなことしたね』
『赤 ちゃんを揺りかごに入れて、抱っこして、そしてそーっとそーっと、大塩さんと一緒に抱っこして帰った。ベッドに置いたね。ママが帰ってきたら赤ちゃん起こ そう』Kちゃんは1人の時は”ぼくの世界“をたくさんたくさんお話してくれます。Sくんが帰宅後は、ビーズ・つまようじ・紙粘土で遊びました。Sくんはマ マにアクセサリー( ママつけてくれるかな~と言いながら) を作りました。

セミ

セミ

Kくん(6歳) K.Y.

お迎えの少し前に大量の大雨!Kくんもお教室から様子を伺っていたようです。お教室を出て外を見ると『降ってるかなー』『降ってないかなー』。降ったり止んだりの雨です。セミも鳴き始めたので、帰り道、木にセミが止まっていると1本1本覗き込んでセミを見つけたりして帰りました。でも全てのセミが虫とりあみがないと、つかまえられない位置にいるのであきらめモード。お家の前の公園で遊んでいたお友達にお別れを言って帰宅しました。