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2012年10月

いつものように

10月のシッティングの記録から

ファミリー・サポートの保育記録

いつものように

だんだん日が短くなってきました。外が暗くなるとなんとなく寂しい気持ちがします。でもシッターさんがいれば安心。今月は「いつものように」過ごす夕方の情景を選んでみました。(文は一部変更してあります)

Y.N.
 

いつものようにトーマスの本

いつものようにトーマスの本

Nちゃん(5歳) Tくん(1歳) H.H.

帰りに、図書館に寄り「うま~」と 叫んでいたTくんが、いつものように 「きしゃぽっぽっ」と言ってトーマスの本 を手にとっていました。
Nちゃんはお約束どおり紙芝居、絵本一冊を借りましたが、他のママが これも面白かったといった「夜の病院」も借りて、ボックスに入れて消毒して持ち帰りました。
帰ると昨日の芋ほり遠足の大きなおいもさんをNちゃんが見せてくれ、早速ふかし芋で食べました。Tくんはご飯も おかずもおいし~い と言ってお芋もおかわりしました。

※ 自分でほったお芋さん、きっとおいしかったことでしょう。

いつものようにドアを

いつものようにドアを

Yちゃん(小学5年生)  M.G.

Yちゃんはいつものようにしてドアをあけて くれました。Yちゃんはテレビを見ています。その間にお食事作り。ご飯が炊き上がるのを 待って、夕食にしました。
お絵描きの途中で洗濯物を入れていないことを思い出して、家の中に入れました。宿題は漢字の「快」「「群」でした。
キャッチバレーのしおりを見て色々回想していました。 Yちゃんはスポーツも万能のようです。

※ お食事作り、洗濯物の取り入れ、宿題・・・学童サポーターはお母様のようにお子様を見守ります 。

いつものように仮面ライダーごっこ

いつものように仮面ライダーごっこ

Sくん(5歳)、Rくん(5歳) H.W.

保育園にお迎えに行くとカプラをやっていて、先生に「Sくん、Rくん お片づけしてね~!!」と、声をかけられていました。
「坂の下で工事の人たちが持ってるものをさわらせてもらったんだよ~! 棒が光るんだよ~!」と話してくれて、おじさんたちもニコニコ笑っていました。
よ~!! とRくんが言っていました。ご飯の後は、いつものように仮面ライダーごっこをしたり本を読んだりしていましたが、りんごを 食べてからトランプで数字のお勉強をしました。

※ いつものように2人を相手に仮面ライダーごっこ。シッターも汗びっしょりになったかも知れません 。

いつものように手を洗い

いつものように手を洗い

Kちゃん(小学1年生) K.H.

学童にお迎え。1階には誰もいません。2階でのアクティビティだったようです。いつもより子どもの数が少ないな~ と思ったら、今日は“都民の日”で学校はお休みでした。
10月に入っても陽射しが強く暑い日になりました。日陰を歩いて家へ。Kちゃんにポケモンの問題をたくさん出され、??? 少し研究しなくては・・・。
Kちゃん、誰かいるかな? とインターホンに 向かいます。いつものように手洗い、うがいを 終え、おやつの時間に。ピアノのレッスン“ どの曲がいい?”とレッスンの本をパラパラ。 “ストップと言って~”「群衆の中で」「メヌエット」・・・ 4,5曲聞かせてくれました。Kちゃん自身、上達していくのを楽しみにがんばっているようでした。

※ 聞いてくれる人がいるから、Kちゃん、ますます張り切るのかもしれませんね。