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2013年6月

自然と触れ合う帰り道

5月のシッティングの記録から
ファミリー・サポートの保育記録

自然と触れ合う帰り道

保育園、学童保育などからの帰り道はお子様とシッターとの貴重なふれあいの時間です。
その中で出会うのが「自然」。今回は空気、樹液、ハト、ダンゴ虫との触れ合いの記録を選んでみました。
                       (文は一部変更してあります) Y.N.

ミントの味がする~!

ミントの味がする~!
Hくん(5歳) H.M.

スイミングの帰り道、なめこの本のお話をしてくれたり 「Hくん 空気たべれるんだよ~!!」 と、大きな口をあけて食べていました。 「ミントの味がする~!!」 と教えてくれました。

何でかっていうと樹液がいっぱいだから

何でかっていうと樹液がいっぱいだから
Rちゃん(7歳) T.Y.

「この木にね 夏になるといっぱい “かなぶん”が集まってくるんだよ~ 何でかっていうと樹液がいっぱい だから。Rちゃんは夏休みの課題“かなぶん”にするの。」 と、ずいぶんと気の早いことを話してくれました。 夏休みあけに自由研究を見せてもらうのを楽しみに しています。

早く逃げて! 車が来るヨ

早く逃げて! 車が来るヨ
Yちゃん(4歳) M.T.

保育園からの帰り道、道路をハトが 歩いていました。そこへお客様待ちを するタクシーがやってきてYちゃんは 「アッ あぶない!!」 でもハトはぜんぜんと飛ぼうともせず、ゆっくりとタクシーの前を歩き続けます。 「早く逃げて! 車が来るヨ」と声を出して教えてあげ、 やっとハトは飛んで行きました。 2人で「ア~~ 良かったね!」と安心して家路につきました。

ダンゴ虫のダーちゃん

ダンゴ虫のダーちゃん

Kくん(小学2年生)  C.K.

学童からの帰り道、今日は宿題があるのかと質問すると 「あるよ。いっぱい。」とKくん。

明日はスイミングに行くことや学校のプール開きが待ち遠しいこと、ダンゴ虫をつかまえてダーちゃんと名前をつけたことを話しながら帰りました。

「玄関前の土を取ってダンゴ虫と一緒に入れたんだよ。」と土をとったところを見せてくれました。帰宅後手洗いを済ませるとダンゴ虫をのぞき「ダーちゃん」と呼ぶと動くのを見て安心したKくんは夕食の用意を始めました。