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2013年10月

「虫」とふれあう

9月の記録から

「虫」とふれあう

都会にも自然がたくさんあります。虫は子供たちの友達。虫を通じて、子供たちは「命」についても学ぶのかもしれませんね。    <原文を少し変えてあります> Y.N.

セミのお墓

セミのお墓

Sさん(小学校1年生) K.M.

 

学童お迎え。帰宅途中「セミのお墓」を作るというお話をしてくださいました。

早速「設計図」を作って製作開始します。段ボールを切ってお墓の絵を考えました。

お墓の名前は『セミ』 『2013年 なつ』 『がんばったね』

バッタ

バッタ

Kくん(小学校2年生) M.O.

 

今日もバッタを捕まえてきました。

学童の先生のお話によると、山のほうに草むらがあり、虫好きの子たちにはたまらない場所だそうです。ショウリョウバッタを2匹捕まえていました。

「私の家にいるバッタは茶色なんですが、どうしてだろう?」と聞くと、解説してくれました。

かたつむり

かたつむり

Aくん(3歳7か月) K.M.

小雨の中、Aくんは長靴を履いてレインコート、レインハットをかぶって、自分で傘をさして「かたつむり」さがしに出かけました。お母様に教えてもらった場所に「かたつむり」がいました。Aくんは届かないのは私に抱っこされて、近くにいるのは自分で上手につまんで「かたつむり」を10匹くらいとりました。

帰り道に、枯れ枝や葉っぱを取り、おうちに帰ってから「かたつむり」のおうちを作ってあげました。

次に「かたつむり」を折り紙で切って紙に貼り付けました。折り紙をはさみで切っていると、はさみとのりを使うのが面白くなって、そのままいろいろな形に切って糊付けして遊びました。

次にその形を見て「動物園ごっこ」をしよう「おうちごっこ」をしようと次々に遊びを考え出していました。

やっぱり いいです

やっぱり いいです

Hくん(小学1年生) C.Y.

 

帰り道、葉っぱについているセミの抜け殻を見つけました。あまり虫が得意でないHくん。

最初は怖がっていましたが、葉っぱの端を持ち、ちょっぴり観察。

 

「あ、目がある!」といって目の部分を触り、 それから「こわくないよ」と言って、背中のわれたところをそっとさわっていました。

 

「おうちに持っていこうか?」との問いに 「やっぱりいいです」とのことでした。