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2014年10月

ベビーシッター9月の記録から

ベビーシッター9月の記録から

 

子どもにとって虫も魚も友だちのような存在です。
「何でも食べる」ゴキブリを「偉い虫だね」と感心する4歳のSちゃん、金魚に早速名前をつけた7歳のTくん、すばらしい感性ですね。      Y.N.

大きな侵入者

大きな侵入者

Sちゃん(4歳) 記録:K・S

 

9月25日(木)

雨に降られず帰ってくることができました。家に入ったら、リビングの真ん中に大きなゴキブリが鎮座していてびっくり!!Sちゃんが取り出した殺虫剤を手に近づいてみましたが、玄関の方で見失いました。

「あの虫は何を食べるの?」と質問されたので、「何でも食べるよ」と答えると、「偉い虫だね」と感心した顔でうなずいていました。

 

K・Sシッターより・・・あまりゴキブリを見たことがなかったSちゃんには、『大きな侵入者』という驚きしかなく、「なんでおうちに入ってきたのかな?」などという質問がありました。「Sちゃんの家のごはんをたべに来たのよ」という回答をしたところ、こういう流れになりました。

ホワイト&フリスキー

ホワイト&フリスキー

Tくん(7歳) 記録:Y・M

 

9月30日(火)

Tくんとあいさつを済ませると、積極的にいろいろと話しかけてくれて、マンション入り口にある水槽に案内して、魚や貝の説明をしてくれました。

ご自宅内でも金魚を飼っていらっしゃるので、「金魚にお名前はあるの?」と聞くと、「ないよ」とのこと。早速、Tくんは頭に白い傷があるほうを「ホワイト」、もう1匹を「フリスキー」と命名しました。