ホーム>バンビーノクラブ日記

バンビーノクラブ日記

シッター宅でお預かり

シッター宅でお預かり

Sくん(小学1年生) M.U

地震のため電車が急停止する。浦和・赤羽間の携帯での連絡がお母様にも会社にもつかない。
電車の中で紙ヒコーキで遊びながら待つ。浦和駅まで歩いての誘導始まる。タクシー乗り場で待つ。風船をふくらませたり、「知っている単語をできるだけ多く言えるかゲーム」をしたり。ストールとコートでくるんで待つが、タクシーはなかなか来ない。「8時ごろには乗れるよ。」と予定を組み、オヤツや夕食を座って食べる。やっと(シッターの)家族と連絡が取れ迎えを頼む。デニーズの待合室に入ると暖かいので寝てしまう。パンとコーヒーの無料配布に感激する。22時過ぎに(シッター自宅の)迎えが来る。車の中でお父様と連絡が取れる。渋滞で(保護者の)ご自宅まで送って行けないことをご了解いただき、(23時55分)上田自宅に着く。車中でぐっすり寝ていたのが、元気に起きて、ホームステイの大学生と遊び、お風呂に入り、着替えて、朝までぐっすり寝る。

 

「2月のことばから」

2月のシッティングの記録から

ファミリー・サポートの保育記録

「2月のことばから」

「豆まき」は子どもたちにとって楽しい行事。でも、いつの時代も鬼は怖い存在ですね。「豆まき」の記録を2つ選んでみました。少しずつ「何かができるようになって得意なKちゃん、微笑ましいですね。Yちゃんの夢、また他のものになるかもしれません。でも「何かになりたい」という思いを持つ気持ちも大切にしたいですね。<文は一部変えてあります。>

Y.N.

『ハイ プレゼント』

『ハイ プレゼント』

Hくん(4歳11ヶ月) A.Y.

保 育園で節分集会があったそうです。途中鬼が現れて怖かったようです。テラスでの豆まきにも鬼が登場したそうです。先生のお話によるとHくんは、鬼が出てく ると先生の後ろに隠れ、泣いてしまったそうです。給食後も「早く寝ようよ」と、さっきのことはなかったことにしたかったようですよ、とおっしゃっていまし た。
帰り道によそのお宅の鉢からお花を1本取ったので「よそのおうちのお花だからちゃんと下さいなって言ってからじゃなきゃダメですよ」というと、しばらく茎をクルクル回していましたが「ハイ プレゼント」と渡してくれました。それ以上何も言えなくなってしまいました(笑)

『豆まきをしたんだよ』

『豆まきをしたんだよ』

S くん(6歳)  Y.T.

保育園にお迎えに行くと「今日は豆まきをしたんだよ!」と教えてくれました!
サッカークラブまで歩いている途中、看板や標識の字をおって読んでいました。
「これはなんて読むの?」「これは?」字に興味を持ち始めているのですね。

公園の中の遊具で遊んだり、お友達とオイカケッコ、鬼ごっこをして遊びました。

『本当に1歳4ヶ月?』

『本当に1歳4ヶ月?』

Kちゃん(1歳4ヶ月) M.T.

K ちゃんはテーブルに行き、コップをとると冷蔵庫へ。「う~っ う~っ」と何か訴えています。だっこして冷蔵庫を開けると麦茶を指差し「おっ おっ」。コッ プに少しお茶を入れるとKちゃんは一人でゴクゴク飲みました。「すごい!! 一人で飲めるの~~?」というとKちゃんは誇らしげなお顔。スッと静かにコップを出しておかわりです。その姿がやけに落ち着いていて、本当に1歳4ヶ月? なKちゃんでした。

『夢は美容師』

『夢は美容師』

Yちゃん(小学3年) M.G.

教育テレビ『福祉ネット』でNPOの美容師さんがおばあちゃん方をきれいにしてあげるのを感心して見ていました。将来は美容師になるのが夢だそうです。Yちゃんは器用なので向いているかもしれません。
時間割をそろえて鉛筆を削って、ノートに女の子の絵を描きました。お母様の足音をYちゃんは感じたらしく玄関へ。戸を開けたらお母様の姿がありました。Yちゃんが絵を見せに行ったら「上手になったね」と誉めていらっしゃいました。

 

「1月のことばから」

1月のシッティングの記録から

ファミリー・サポートの保育記録

「1月のことばから」

シッターとお子様の触れ合 い、大人と子どもの一対一の会話、とても大切な時間だと思います。もうすぐ2歳のお子様のハトを見たうれしさ、4歳のお子様の木のたんこぶを思いやる優し さが言葉に溢れていますね。小学生のお子様の提案した遊びの面白さ、中学生のお子様のかわいい報告、生き生きした様子が伝わってきます。(文は一部変更し てあります)

Y.N.

『あ~っ ハトだぁ!』

『あ~っ ハトだぁ!』

Tくん(1歳11ヶ月) S.K.

お散歩に出ると「♪とんとん・・・ひげじいさん♪」をとっても上手に歌っていました。
ハトがたくさんいて 「あ~っ ハトだぁ!」と大喜びのTちゃんでした。
午後はごっこ遊びに集中しました。 私にはスプーンをわたしてくれたりコーヒーを何度も注いでくれたりとってもやさしいごっこ遊びを展開するTくんでした。

『たんこぶできてかわいそうだネ』

『たんこぶできてかわいそうだネ』

Yくん(4歳)  N.T.

児童館に行きながら、途中並木の枝切りのあとがふくらんでいるのを見て「たんこぶができてかわいそうだネ。 痛いの痛いのとんで行け」
そういいながら一つ一つさすっていました。Yくんのやさしさが出ていました。

『しりたしをしようよ』

『しりたしをしようよ』

Yちゃん(小学校1年) R.K.

し りとりをしていると「(学校ではやっている)しりたしをしようよ」と提案してくれましたので、やり方を聞いてはじめました。「か」がつく「かい」「かめ」 「かき」「かさ」「かね」(2文字)、次は3文字の単語を見つけます。「からす」「かめら」「ガラス」、4文字に進み「かいだん」「かいせん」「かいて ん」、5文字は「かたつむり」など文字数を増やしていく遊びをやりました。なかなかボキャブラリーのいるゲーム。お互いに相手が言えなくなるまで続けようと必死です。頭を使いました~~。