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バンビーノクラブ日記

『じごく・・・では 学校でイジメられるから』

『じごく・・・では 学校でイジメられるから』

Hちゃん(小学3年) R.O.

もし子どもが生まれたら「にほ」にしたいというHちゃん。女の子がほしいようです。
字数占いで「じごくやおおじごくでは学校でイジメられるから・・・」
苗字がどんな人がよいか、などまで考えていました。

 

『皮むき器で皮をむく!』

『皮むき器で皮をむく!』

Oくん(小学4年) C.H.

夕飯のリクエストはお刺身とポテトフライでした。
「早くポテト作って!」というので「じゃあ おいも洗ってくれる?」と聞くと
「皮むき器で皮をむく!」とお手伝いしてくれました!!
今日は感動の連続です。

 

『いい香りだなあ~』

『いい香りだなあ~』

Kくん(小学4年) M.A.

ペットのユキチちゃんのお世話をして少林寺へ。暗くなるのも早くなりましたね。
「いい香りだなあ~。」とKちゃん。キンモクセイの香りがどこからか風に乗ってきました。
「どこにあるんだろ・・・・」
「あっ あったよ アッキー」
「お母さんがすきなんだよね。キンモクセイ。」
少林寺へ行くまでのちょっとしたKちゃんとのおしゃべりが私は大好きです。

 

「絵本の読み聞かせ」

9月のシッティングの記録から

ファミリー・サポートの保育記録

「絵本の読み聞かせ」

今 回は1歳~2歳のお子様中心の「読み聞かせ」の記録です。おいしそうなパンの絵を見てお口をもぐもぐ、ゴリラが出てくればまねをしたり、登場する乗り物と 同じミニカーを並べたり、「なんで?」「どこに?」と質問が出たり・・・。シッターとの楽しいコミュニケーションの様子が目に浮かびます。おひざの上での 読み聞かせタイム、大切にしたいと思います。(文は一部変更してあります)

(Y.N.)
 

『ないたあかおに』

『ないたあかおに』

Iくん(2歳5ヶ月)記録:M.M.

『ないたあかおに』を読むと「なんで泣いたの?」
「どこに住んでるの?」
「みんなどこ行ったの?」と、聞きたいことだらけでした。

 

『おいしいおと なあに?』

『おいしいおと なあに?』

Kくん(11ヶ月)記録:M.T.

絵本を2~3冊読んだのですが、中でもお気に入りなのは『おいしいおと なあに?』です。
おいしそうなパンやうどんが出てくるたび、お口をもぐもぐ。
そのうち本当におなかがすいたのか、キッチンへハイハイで移動です。

 

『ゆかいなどうぶつえん』

『ゆかいなどうぶつえん』

Nちゃん(2歳2ヶ月)記録:M.N.

『これなあにずかん』一緒に本を見ながらお話をしました。
『ゆかいなどうぶつえん』Nちゃん、ゴリラの真似がお得意のようです。
『しゅっぱつしんこう』『はじめてのおるすばん』も読みました。

 

『たろうのおでかけ』

『たろうのおでかけ』

Kくん(1歳9ヶ月)記録:I.T.

『でんしゃ』ではお気に入りのロマンスカーを近づけて「じっ じっ」ページをめくっては「じっ じっ」「おなじねえ!」何度も繰り返し見ていました。
『たろうのおでかけ』に登場する乗り物と同じミニカーをソファに並べ、「アッ アッ」と伝えてくれたあと一緒に動かし遊びました。
『ぐるんぱのようちえん』ではビスケットを口に入れてはモグモグ。スポーツカーは「ブーブー」と嬉しそうでした。
『ねずみのおいしゃさま』は1ページずつ指を動かし開こうとされ、ヒヨコ ニワトリに語りかけていました。
『ひとりでうんち』では蟻を見つけると「あり あり」。お母様のおっしゃるとおりはっきりととても上手にお話、おもしろかったです。
 

「私のシッティング」

8月のシッティングの記録から

ファミリー・サポートの保育記録

「私のシッティング」

クラブデルバンビーノのご利用は5年~10年以上続くことが多いのです。その中でシッターとお子様の間に独自の世界が創り上げられていきます。6年間本棚の上にいたティラノザウルスは、何を見てきたのでしょうか?

(中舘 慈子)

たなの上のティラノザウルス

たなの上のティラノザウルス

記録:M.S.

2人の男の子のお宅、下のBくんが生まれたときから始まったシッティング、もう6年になりました。3歳だったAくんは、黄色が好き、レンジャーごっこが好きで私が遊び相手でした。
10歳になったAくんが「あのころは楽しかったなあ」と、言います。本棚の本は絵本から読み物にとどんどん難しい本に変わって行っているのに、まだ、3歳の時に一緒に作った紙粘土のかたまり!? ティラノザウルスを本棚の上においてあるのです。もう捨てても良いだろうと思われるし、お子様の話によるとご両親は要らないものはどんどん捨てていくということなのに、まだあるのは、きっとAくんが「捨てちゃダメ!!」と言うのかなと推察しています。もっとも今では、「手と足のバランスが悪いなあ」などと自己評価していますけれども。
先日うかがったとき、6歳になったBくんが、「真貝さん、目をつぶって!」と言って、ドアを開けるとソファで巨大な基地が出来ていました。「真貝さんに見せるまで壊してはダメ」とご両親に頼んだのでしょう。
過去にソファをおうち、すべり台などに作り変えて遊んだとき、2人の兄弟は大喜びでした。こういう遊びをしたことを覚えていて「自分ひとりで作ったんだ!」と得意げに話すBくん。立派なソファを子どものためとはいえ、きっとおいやだったでしょうに、何も言わず思い切り遊ばせていただいたご両親に、感謝 感謝です!!

シッターはそのお宅の教育方針を尊重しながら、与えられた時間の中で “忘れられない実のある時間”を作っていくことの出来る仕事なのだ、と思っています。