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バンビーノクラブ日記

『たろうのおでかけ』

『たろうのおでかけ』

Kくん(1歳9ヶ月)記録:I.T.

『でんしゃ』ではお気に入りのロマンスカーを近づけて「じっ じっ」ページをめくっては「じっ じっ」「おなじねえ!」何度も繰り返し見ていました。
『たろうのおでかけ』に登場する乗り物と同じミニカーをソファに並べ、「アッ アッ」と伝えてくれたあと一緒に動かし遊びました。
『ぐるんぱのようちえん』ではビスケットを口に入れてはモグモグ。スポーツカーは「ブーブー」と嬉しそうでした。
『ねずみのおいしゃさま』は1ページずつ指を動かし開こうとされ、ヒヨコ ニワトリに語りかけていました。
『ひとりでうんち』では蟻を見つけると「あり あり」。お母様のおっしゃるとおりはっきりととても上手にお話、おもしろかったです。
 

「私のシッティング」

8月のシッティングの記録から

ファミリー・サポートの保育記録

「私のシッティング」

クラブデルバンビーノのご利用は5年~10年以上続くことが多いのです。その中でシッターとお子様の間に独自の世界が創り上げられていきます。6年間本棚の上にいたティラノザウルスは、何を見てきたのでしょうか?

(中舘 慈子)

たなの上のティラノザウルス

たなの上のティラノザウルス

記録:M.S.

2人の男の子のお宅、下のBくんが生まれたときから始まったシッティング、もう6年になりました。3歳だったAくんは、黄色が好き、レンジャーごっこが好きで私が遊び相手でした。
10歳になったAくんが「あのころは楽しかったなあ」と、言います。本棚の本は絵本から読み物にとどんどん難しい本に変わって行っているのに、まだ、3歳の時に一緒に作った紙粘土のかたまり!? ティラノザウルスを本棚の上においてあるのです。もう捨てても良いだろうと思われるし、お子様の話によるとご両親は要らないものはどんどん捨てていくということなのに、まだあるのは、きっとAくんが「捨てちゃダメ!!」と言うのかなと推察しています。もっとも今では、「手と足のバランスが悪いなあ」などと自己評価していますけれども。
先日うかがったとき、6歳になったBくんが、「真貝さん、目をつぶって!」と言って、ドアを開けるとソファで巨大な基地が出来ていました。「真貝さんに見せるまで壊してはダメ」とご両親に頼んだのでしょう。
過去にソファをおうち、すべり台などに作り変えて遊んだとき、2人の兄弟は大喜びでした。こういう遊びをしたことを覚えていて「自分ひとりで作ったんだ!」と得意げに話すBくん。立派なソファを子どものためとはいえ、きっとおいやだったでしょうに、何も言わず思い切り遊ばせていただいたご両親に、感謝 感謝です!!

シッターはそのお宅の教育方針を尊重しながら、与えられた時間の中で “忘れられない実のある時間”を作っていくことの出来る仕事なのだ、と思っています。
 

「シッターとの帰り道」

7月のシッティングの記録から

ファミリー・サポートの保育記録

「シッターとの帰り道」

シッターとの帰り道は、ゆったりと時が流れます。バレエや海釣りの思い出を語ったり、雲を見ていろいろなものを想像したり、蚊に刺されても
楽しい話題になったり・・・こんな心の触れ合いを大切にしていきたいと思います。(文章の一部を変更してあります)

(Y.N.)

なみだがでそうだった

なみだがでそうだった

Mちゃん(5歳) 記録:K.R.

かるがもの赤ちゃんを見ながら帰りました。土曜日にバレエを見に行ったお話をしました。
「あんまりきれいだから、なみだがでそうだった」と、聞かせてくれました。
シンデレラがかわいそうだったとしみじみ言っていました。

 

あれが半島に見える

あれが半島に見える

Aさん(小学4年) 記録:E.S.

お迎え。 
空に黒い雲が絵のように浮かんでいるのを見て「あれが半島に見える。動物の上のほうみたい。
地図みたい・・・。」と、立ち止まって指差しています。とてもきれいな雲なので、しばらく見とれていました。

 

すずき54cmと51cmつったよ

すずき54cmと51cmつったよ

Aくん(小学2年) 記録:Y.Y.

お迎え。海釣りの話で盛り上がります。
「どこの海で何がつれたの? どのくらいの大きさ?」
「すずき54cmと51cmつったよ。」
「どんな風にして食べた?」
「メバルの煮つけがおいしい・・・。」
話題は、富士登山まで。アウトドアは何でも出来るのですね。
「スノボーもパパ、ママより上手!」
途中帽子を忘れたことに気づき、暑い暑いといいながら歯科到着。

蚊もおなかが空いていたのかなあ

蚊もおなかが空いていたのかなあ

Yちゃん(小学3年) Kくん(6歳) 記録:M.H.

保育園を出ると二人そろって蚊にさされてしまいました・・・。Kくんは足首、私は手首。
二人で「かゆいね~ いやだね~」といいながらかくのをガマンして帰ってきました。
「蚊もおなかが空いていたのかなあ?」
「蚊にご飯を上げたと思えば少しはいいかあ~」と、優しいKくんです。
夕食後、Yちゃんは「そろそろキャンプのしたくを始める!」と、自分でそろえられるものを集めていました。
 

「虫 みつけた」

6月のシッティングの記録から

ファミリー・サポートの保育記録

「虫 みつけた」

子どもたちは「虫」とお友達。ねこじゃらしにいたカマキリの赤ちゃん、門の前にいた大きなアリ、雨の日のナメクジ、そしてカイコを学校から持ち帰り観察するお子様。すべてがわくわくする発見ですね。一部文章を変えてあります。

(Y.N.)

カマキリの赤ちゃん

カマキリの赤ちゃん

Mちゃん(3歳) Kくん(3歳) 記録:T.H.

今日は「つかまえられな~い!」と地面の小さなアリを目で追いかけるMちゃん Kくん。
パルシステムのトラックを見た私が「あっ モーモートラックだ!」と言うと、「ちがうよ」とKくん。
「じゃあ なんて言うのかな?」
「H(シッターの名前)ウシトラック」・・・
Mちゃんはねこじゃらしについていた
カマキリの赤ちゃんをみて、「ママとパパが帰ってくるの待ってるから一人なのかな?」と、言っていました。