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バンビーノクラブ日記

「スクランブルエッグ」

「スクランブルエッグ」

7月3日 Yちゃん・7歳      (記録:I・T)

Eちゃんのお家に行く前に「冷蔵庫の材料で何か作る」というので、「何が良いかな~ Yちゃんの好きなものにしようね。」Y「スクランブルエッグって作ったことある?」
T「うん、あるわよ」
Y「私も作れるんだよ! 今から作る!!」と張り切りました。熱くしたフライパンにお水をかけ、さましてから卵を入れるなど、なかなか芸が細かいです。おはしさばきもじょうずで、色よくふっくらとできました。

*学童サポーターでは、安全に気をつけながらお子様と一緒に食事を作る経験もします。Yちゃんはママと作ったことがあるのでしょうね。
 

ファミリー・サポート 雨降りの日も楽しく過ごそう の保育記録より

今年の梅雨は例年にも増して雨の日が多いですね。大人にとっては、ジメジメと不愉快な季節ですが、子供にとっては買ってもらったばかりの傘や長靴が使えるのが嬉しくて、ジャブジャブ、ピチャピチャが楽しい

<かたつむり>

<かたつむり>

6月26日 Rちゃん4歳   (記録:T・K)

お迎えに行った時には、ちょうど雨もやみ「よかったね」と言いながら歩きました。塀の方を歩いていたRちゃんは、「あ、かたつむりがいた」、「え、どこに」、「ほら、ここ」と小さなかたつむりがいました。「ほんとうに小さいね」、「もっていきたい」というので、途中まで手に持ち、大きな葉っぱにそーっとのせてあげていました。「ピチピチ、チャプチャプ、ランランラン♪」と雨の歌を楽しそうに歌いながら帰りました。

* 雨の後の帰り道は、水溜りやかたつむりなど、楽しい遊びや発見がいっぱいです。たまには子どもの目線で歩いてみると
面白いですね。


 

<マンション内のお散歩>

<マンション内のお散歩>

Rちゃん・1歳       (記録:A・S)

6月19日
  マンション内をお散歩。エルモをつれて歩いたり、かくれんぼしたり。エルモを上手にバギーに乗せてくれたので「上手ねぇ~すごい!!」と言うとはずかしそうに照れ笑いをしていました。
6月26日
マンション内をお散歩しました。階段をのぼって上のライブラリーで英語やフランス語の本を見ました。中でも一番のお気に入りは「カタカナ辞典」。まず最初に必ずこれを手にとってカバーを外したりしていました。階段も足を交互に出してのぼれました。

* 雨降りで外にお散歩に行けない日は、マンションやショッピングセンターの中をお散歩するのもアイディアですね。家の中に階段のないマンションや平屋に住んでいるお子さんにとっては、階段の昇り降りを練習する良い機会にもなりますね。もちろん、お子さんの安全には充分に注意しましょう。
 

<Jのかさぴょん>

<Jのかさぴょん>

6月16日 Jくん・3歳    (記録:M・K)

カエルの傘を広げて見せてくれました。名札には「Jのかさちゃん」と書いてありましたが、話の流れで「かさぴょん」に訂正してもらいたくなったようです。「ママに書き直してもらったら…」とシッターが言うと、「ママに悪いから」、「きっと消えないと思うよ」となぜか遠慮していました。シッターもJ君の名前とカエル(ぴょん)が入るのでいいと思いますよ。

*もしかしたら、緑色の傘だったのかしら? 仲良しのかさぴょんといっしょなら雨降りの日も楽しく過ごせますね。

<カエル>

<カエル>

Tくん・5歳        (記録:I・K)

6月6日
お迎えに行くと、保育園でつかまえたという小さなカエルたち。降園時にはひからびてしまって…(涙)。T君とお話して次からはつかまえても逃がしてあげようね!と決めました。
6月9日
帰りは雨あがりでT君にとっては絶好のカエルチャンス! 小さなカエルをたくさんつかまえていましたよ~。でもこの前もお約束したので保育園の裏の田んぼに逃がしていました。

* カエルを素手で捕まえられるたくましいTくん、でもそんな小さなカエルにも命のあることをしっかりと理解してくれたようですね。自分よりも弱い者への優しさもしっかり育てていってください。

<♪風呂にお船を浮かばせて...>

<♪風呂にお船を浮かばせて…>

6月6日 Sくん・4歳      (記録:M・K)

お家についてすぐ、じょうろで遊びました。はじめは、お花にかけていたのですが、ありの方に目が行き、ありにお水をかけていました。次は牛乳パックでお船を作り、お風呂で浮かべて遊びました。Sくんは洋服を脱いで、自分も入ってしまいました。ちゃんとは洗えませんでしたが、一応お風呂に入りました。

お外に行けない時には、水遊びをしたりぬるめのお風呂で行水をかねて遊んだりすると楽しいですね。これからの季節、暑い日にもお勧めです。
 

ファミリー・サポート 自然から学ぶ の保育記録より

自然は子どもたちにとっていちばんの先生です。自然の中から新しい発見、疑問がわいてきます。子どもは自然の中に美しさを感じます。私たちは、できる限り自然と親しめるような保育をしたいと思っています。
 

<パーパ ポ>

<パーパ ポ>

5月28日 Kくん・1歳   (記録:E・S)

公園についてクツを履くと喜んで歩き出しましたが、石や草で足場が悪く動けなくなってしまいました。池の側まで手をつなぎ、ハトやカモの親子が池に入ったりもぐったりしているのをしばらく集中してみていました。“パーパ ポ”など言っています。
場所を変え、段や小さい丘、石畳,飛び石を歩き回りました。

*1歳なりにハトやカモの親子を観察していたのですね。「パーパ ポ」と、ハトの鳴き声をまねしてみたのでしょうか。
 

<ピカッと光ったね>

<ピカッと光ったね>

5月24日 Tくん・11歳 Sくん・8歳(記録:T・F)

Sくんは「サッカーをしていると雷が鳴って雨が降ったので中止になった」と、教えてくれ、Tくんもサッカーにいけなくて残念そうでした。
お相撲をして遊びました。時折雷が鳴って雨が激しくなり「“ピカッ”と光ったね。それからゴロゴロ鳴るんだよ」と、窓の外を見ていました。「天気予報」のテレビを見ながら、雷の分布しているところを話しました。

*この年齢になると「雷」を科学する好奇心が芽生えてくるのですね。