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バンビーノクラブ日記

< 図書館も遊び場 >

< 図書館も遊び場 >

2月22日 Aちゃん・3歳(記録:K・F)

自転車でパンダ公園へ。子どもたちがたくさん遊んでいましたが、何となく入りにくい様子。遠巻きに様子を見ながら誰も遊んでいない滑り台で遊びました。しばらくすると「図書館へ行く」と言い出し、M図書館へ。いつも選ぶ本(シリーズ)は決まっていて、トーマスとミフィーの絵本を出してきます。「自分で読む」とページをめくっていました。「別の公園に行く」と再び外へ。自転車で駐車場の公園へ、誰もいませんでしたが、滑り台などでしばらく遊んでから戻ってきました。

*Aちゃんにとって、図書館は公園のように楽しいことがいっぱいある場所なのでしょうね。

< 紙芝居も楽しいよ > 

< 紙芝居も楽しいよ > 

2月21日 Tくん・5歳(記録:I・K)

図書館へ行きました。『ポケモンを探せ』を真剣に見ています。なかなか見つからないページは「う~ん…どこかなどこかな…」とブツブツつぶやきながら探しています。私のヒントで見つけられると、「あった♪」と満面の笑顔です。アンパンマン紙芝居も2話読みました。

*自宅ではなかなかたくさん買い揃えることの無い紙芝居も、図書館でなら読んだり借りたりすることが出来ますね。いつもの絵本とはちょっと違った雰囲気で読めて、楽しいですね。

< 絵本あそび >

< 絵本あそび >

2月16日 Rくん・3歳(記録:R・N)

救急車の本や、はたらく車の本を選んできて、いっしょに見(読み)ました。その後、ホールに行って電車で遊びました。駅を作って走らせたりしました。途中から1歳4ヶ月の男の子が来たら(児童館にてシッティング中)おもちゃを貸したり、「いっしょに遊ぼうね」、とやさしくお兄ちゃんぶりを発揮したりしていました。

*絵本を通して、電車や車のイメージが広がって、遊びの世界がますます楽しくなったようですね。

< ぶたくんきょろきょろ > 

< ぶたくんきょろきょろ > 

2月15日 Sくん・0歳11ヶ月(記録:H・S)

お母様お出かけ後も、泣かずに『歌の絵本』を見ながら少しお歌を歌ってから昼食です。昼食後は『ぶたくんきょろきょろ』の絵本を読むと最後までじいっと見ていて、読み終えると私に手渡したので、もう一度読みました。再び読み終えると、白い歯を見せて、ニッコリ笑っていました。

*まだ、たくさんおしゃべりは出来なくても、絵本を読んでもらったり、要求を伝えることが出来たりするのがとても嬉しいのですね。
 

<今日は何の本?> 

<今日は何の本?>

2月9日 Rちゃん・4歳(記録:M・S)

保育園へお迎え。元気よく飛び出してきたRちゃん、「Sさん、今日は何の本持ってきたの?」と質問しました。前回,『こぶとりじいさん』の本を持ってきたのを覚えていたようです。「今日は『一寸法師』よ」と答えると、「どんなお話?」、「家に帰って読むまでのお楽しみ!」。入浴後、『一寸法師』を読みました。

*色んなお話しを読んでもらうのを楽しみにしてくださっているのですね。大きくなったら読書が大好きなお子さんになるでしょうね。
 

< くもにはひみつ >

< くもにはひみつ >

2月1日 Mちゃん・4歳(記録:M・M)

手遊びをしたり,スキンシップを楽しんだりしたあと、絵本『くもにはひみつ』、『エドワードのやさいばたけ』を読みました。仕掛け絵本だったので、とても喜び、特に『くもにはひみつ』がお気に入りで、「Mちゃん」と呼び換えてあげると、「もう一回!」と何度も読み返しました。

*お気に入りの絵本、何度も何度も読んでもらいたいのは、何度も何度もやさしく抱っこしてもらいたいのと同じような気持ちなのかな
 

『はらっぱハウス』

『はらっぱハウス』

1月28日(Sちゃん・6歳 記録 K・N)

「お腹がすいたね」でも時間が早いのでおやつにしてから 付録のバックを作ったり、なぞなぞ絵本を読み合う。
『はらっぱハウス』の本はおもしろいですね。池の中、原っぱ、木のうろの中に住む虫などの家が詳しく書いてあるので、とても楽しくなりました。「えっ、こんなふうに住んでいるんだね」
おいしい夕食を楽しくお話ししながらいただきました。「おいしいわね」

* 『はらっぱハウス』 いろいろな虫への 驚きがいっぱいある本なのですね。

< 冬の宝物 >

< 冬の宝物 >

1月27日 Mちゃん・7歳(記録:N・H)

今日はランドセルではなくリュックで出てきたMちゃんに「どうしてリュックなの?」と聞くと「生活で公園に行った」と話してくれました。冬の宝物(例えば氷など)を見つけに行ったと言って、帰りにも氷を拾って帰ってきました。夕食を作るのをお手伝いしてくれました。にんじんを切ってくれたり、ひき肉をこねてくれたりと大活躍でした。残さずに全部食べてくれて、こちらも大変嬉しかったです。片付けを手伝ってくれたり、私が何も言わなくても何かをやろうとしてくれたりするところがすごく嬉しいですし、すごく良いことだと思います。

*「冬の宝物」さがし・・・ 早速Mちゃんと一緒にさがしてみたくなりました。
 

< お父さんはエスプレッソ > 

< お父さんはエスプレッソ >

1月25日 Rちゃん・4歳(記録:L・D)

お迎え。雪が凍ったところを「滑るねー、スケート靴にはきかえないと転んじゃうね」と言っていました。Rちゃんがモカで、私はカプチーノだそうです。「お父さんはエスプレッソで、お母さんはシフォンなの!」と得意げ! バス停では「今日はエスプレッソが帰ってくるのでよろしくお願いします~」と言っていました。お風呂のつもりでしたが、しまじろうの本に夢中になっていたRちゃんはなかなか入ろうとしませんでした。しつこく言ってやっと入ってくれました。「急がないとエスプレッソが帰ってきちゃう!」と二人で言いながら急いで入りました。

*だれが「みるく」なのかな? Lさんも家族の一員のようですね。

< すごいスピード >

< すごいスピード >

1月25日 Hくん・8歳(記録:F・M)

体操教室へお迎えに行き、20分頃に出てきました。まだ外に雪や氷が残っていて、雪の上を歩いたり、氷のかけらを蹴ったりしながら帰ってきました。「この間の日曜日に雪が凍ってたから、ダンボールで滑ったんだよ! すごいスピードが出たよ!」と話してくれました。

*ダンボールのそりすべり。スリルいっぱいの良い思い出になりましたね。