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季節と子育て ~「防災」を考える~

防災を考える     白川優子

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夏休みが明けると、園や学校で行われることもある「防災訓練」。
関東大震災の起こった9月1日が含まれた「防災週間」が設定されます。一般的な備えの他に、特にお子様連れのポイントを考えてみましょう。

★赤ちゃん連れ
・防災リュックの中の紙おむつは成長に合わせてサイズを変えるのを忘れずに。
・ミルクの赤ちゃんは消毒不要の「使い捨て哺乳瓶」を入れておくと安心。
・万が一の時はベビーカー移動は危険、とっさのときにかばえる抱っこひもを利用しましょう。
・レジ袋、タオルは多めに。何かと利用価値が高く、簡易おむつも作れます。

★幼児連れ
・落書き帳とペンは、お絵描きにも伝言メモにも便利な万能グッズ。
・ラップと紙皿は、おもちゃにもなり、食べかけを包んだり、お皿をラップで包めば洗わずに再利用が可能です。
・避難所ではなかなか手に入らない子供用歯ブラシは必須。
・長めのひもがあるとタオルをかけて目隠しカーテンにしたり、あやとりにしたり色々と便利に使えます。

このほかにもまだまだありそうです。
お子さまと話し合ってリュックを詰め替えてみてもいいですね。

 

 

 

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