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保育スタッフから

お子様を通して俳句脳を鍛えています 保育スタッフA.K

20年ほど俳句を勉強していますが、
育児サポーターとしてお仕事させていただくようになり
お子様を詠む句がとても多くなりました。
読み返してみると、その時のお子様の笑顔やはにかんだ顔、
額の汗や私にもたれかかる重み、手のぬくもり、
その時の景色や町の匂いまで覚えています。

 

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ミキサー車 ゆっくり回る 極暑かな

もっとクルクル回ったら涼しいよね~ という子どもらしい発想。

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おちばさん ちょっとどいてね ケンケンパー

石畳の落ち葉をよけてあげる優しさと、ケンケンパーの躍動感。

 

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さむいから ママのふとんに おひっこし

弟が生まれてお姉さま業が忙しいです。
まだまだママに甘えたいです。
「寒いからママのお布団へ」と言う理由づけがしみじみ可愛いです。

 

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ジャンケンは 紙ばかりの子 冬うらら 

ジャンケン大好きだけどグーとチョキは難しいですね。
3歳になった今はレゴブロックで器用に潜水艦を造る成長ぶり。

 

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弟の肩に兄の手 初写真

新年改まり、おめでたいときに撮った写真を見せていただきました。
写真の中にも兄弟の仲の良さがうかがえました。
 

お子様と共有できたかけがえのない時間を大事にしながら
これからも確かな目と真心で接したいと思います。
お子様の柔らかな心を手本にいつまでも持ち続けたいです。

 


 

 

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