|
| ||
|
ファミリー・サポートのチューターは、ただ教え込んだり訓練したりするのではなく、お子様の「好き」「楽しい」という気持ちを大切にしながら一人ひとりの力を育みます。チューターはそれぞれの分野の専門家ですので、安心してお任せください。
9月2日(Yちゃん・6歳 記録 Y,S) 造形チューター
夏休み自由製作「絵本作り」。お母さまと一緒に最後の仕上げができてとてもよいものが完成しました。Yちゃんの持っているよいものを十分発揮して楽しい絵本ができたと思います。
エレクトーン「きちんとね」の仕上げに入りました。2段目1拍目の音が決まれば大丈夫なので、その部分に注意して何回か練習。すぐに合格できました。続いて新曲「さらさら小川」。まずは片手ずつでさらったところ初見にもかかわらずミスも無く両手ともクリアできました。また、特に何もいあわなくてもスラーを意識して引けました。注意するポイントはやはり左手首が下がりすぎてしまう点なので、私が手を支えて練習。2小節ずつの単位で両手練習をし、前半をさらいました。ボディパーカッションを久しぶりに練習。Aちゃんの作ったリズムで楽しくたたけました。最後にドリルの続きをしました。
今日はメヌエット全曲を弾きました。初めてのところは途中「頭が痛くなる」と投げ出しそうになりましたが、「それは自分で一生懸命考えている証よ」とほめてあげたら、またはじめました。読みながら音をつかみ、さらにスラー、音程など一度につかまなければならない作業なので、ゆっくり練習するのは当たり前です。Mちゃんは「これでは何百億回かかってしまうよ。」といっていましたが、テンポを上げればできあがりです。よくがんばりました。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
今日は社会科の見学で"スーパーいなげや"に行ってきたらしい。「お店の人はどういう工夫をしているでしょう?」というのが宿題だった。Kちゃんはいろいろ思いつくけどそれを文章に書くのは苦手で「あぁ〜 わからない」と言ってなかなか進まない。「Kちゃんが今自分で言ったことをそのままかけばいいのよ。そんなに難しく考えなくてよいのよ。」「ええっ でも変だよ。」とか言ってどうもよそゆきの文章にこだわっているようだった。「ちょっとくらい変でも思ったとおりに書いてみて!」と励ましながらやっと書いた。
それから算数の文章題をする。これは得意なのでさっさとできた。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
台風21号が来ているので「アメリカではこういうtropical depressionのことをなんていうのかな?」から始め、ハリケーンの話題からハリケーンに人の名前をつけることについて話しました。アメリカ人の名前を挙げてもらいましたが、とっさに浮かんでこないのでしばらく考え「ニュートン、ナポレオン」などと答えてくれました。「ヘレン・ケラーって何人?」と訊くと「ドイツ人」と答えたので「アメリカ人でしょ」というと、Mちゃんはさっそく「ヘレン・ケラー」の本を持ってきてざっと読んでくれました。それからアンネ・フランクが何人家という話にも及びました。「アンネ・フランク」の本も出してきて、Mちゃんが私にクイズを出しました。難問でした。話題が世界史に及び、Mちゃんの情報の幅広さを頼もしく知らせてもらいました。こういう関心が英語を学ぶ必要性、動機付けにつながることでしょう。
| ||
|
東京都渋谷区代々木2-23-1-953 株式会社ファミリー・サポート 本社TEL:03-3377-3177(代表) FAX:03-3377-3178 Copyright 1999 Family Support(c) All Rights Reserved. |