ホーム>バンビーノクラブ日記

バンビーノクラブ日記

将棋の大先生

将棋の大先生

Tくん(9歳) K.M.

珍しく玄関に自転車が置いてあり、遊びに行っていないTくん。
『友だちがいなくて~おなかすいたよ~』で、夕食に。
辛いのが好きだと言うが、牛乳をたくさん飲みました。

30分ほどゲームをしたので、『将棋を教えて下さい』というと将棋の大先生になって・・・『いいよ』。
色々な手を知っていて教えてくれますが、うっかり『飛車』をとられると“待った~”と悔しそうにする。
この時絶対に駒から手を離さないTくんでした。

人の気持ちは分からない?

人の気持ちは分からない?

Kくん(7歳) N.F.

『今日は学童で何もしていない』と言っていたので、”帰ってご飯を食べてから終わらせようね”と話すと
『宿題4つあるから2つだけする。残りは古島さんが帰ってから明日の朝するから。』と
Kくんはニコニコしながら話していました。

Kくんの気持ちも分かりましたが“私がKくんのお母さんだったら宿題は全部終わらせて欲しいなと思うよ。
だからKくんのお父さんもお母さんもきっとそう思っているんじゃないかな?”というと、
『人の気持ちは分からないんじゃないの?』と疑問に思ったようです。”大人同士だから分かるのよ♪”
その後も話が続きました。

ご機嫌

ご機嫌

Hくん(1歳) K.F. 

体調が完全ではないせいか、お母様にべったりです。お出かけ時には大泣き。
ドアがしまると泣きながらスタイをひっぱり、はずれたあともシャツの胸もとをひっぱっていました。
眠かったようで、再びぐずり出しましたが、抱っこで落ち着くとうとうと・・・眠っている間に手足の爪切り。
たっぷり眠って声がしたと思ったら、布団の上にタッチしていました。

ベビーカーでお散歩。シッターの抱っこでブランコ。Hくんもしっかりにぎっていました。
陽射しは暑いものの木陰は風もあって気持ちよかったです。

ご機嫌で何やらお話ししながら戻ってきました。

自然と触れ合う帰り道

5月のシッティングの記録から
ファミリー・サポートの保育記録

自然と触れ合う帰り道

保育園、学童保育などからの帰り道はお子様とシッターとの貴重なふれあいの時間です。
その中で出会うのが「自然」。今回は空気、樹液、ハト、ダンゴ虫との触れ合いの記録を選んでみました。
                       (文は一部変更してあります) Y.N.

ミントの味がする~!

ミントの味がする~!
Hくん(5歳) H.M.

スイミングの帰り道、なめこの本のお話をしてくれたり 「Hくん 空気たべれるんだよ~!!」 と、大きな口をあけて食べていました。 「ミントの味がする~!!」 と教えてくれました。

何でかっていうと樹液がいっぱいだから

何でかっていうと樹液がいっぱいだから
Rちゃん(7歳) T.Y.

「この木にね 夏になるといっぱい “かなぶん”が集まってくるんだよ~ 何でかっていうと樹液がいっぱい だから。Rちゃんは夏休みの課題“かなぶん”にするの。」 と、ずいぶんと気の早いことを話してくれました。 夏休みあけに自由研究を見せてもらうのを楽しみに しています。

早く逃げて! 車が来るヨ

早く逃げて! 車が来るヨ
Yちゃん(4歳) M.T.

保育園からの帰り道、道路をハトが 歩いていました。そこへお客様待ちを するタクシーがやってきてYちゃんは 「アッ あぶない!!」 でもハトはぜんぜんと飛ぼうともせず、ゆっくりとタクシーの前を歩き続けます。 「早く逃げて! 車が来るヨ」と声を出して教えてあげ、 やっとハトは飛んで行きました。 2人で「ア~~ 良かったね!」と安心して家路につきました。

ダンゴ虫のダーちゃん

ダンゴ虫のダーちゃん

Kくん(小学2年生)  C.K.

学童からの帰り道、今日は宿題があるのかと質問すると 「あるよ。いっぱい。」とKくん。

明日はスイミングに行くことや学校のプール開きが待ち遠しいこと、ダンゴ虫をつかまえてダーちゃんと名前をつけたことを話しながら帰りました。

「玄関前の土を取ってダンゴ虫と一緒に入れたんだよ。」と土をとったところを見せてくれました。帰宅後手洗いを済ませるとダンゴ虫をのぞき「ダーちゃん」と呼ぶと動くのを見て安心したKくんは夕食の用意を始めました。

新しい季節

4月のシッティングの記録から
ファミリー・サポートの保育記録

新しい季節

4月 ご入園、ご入学、ご進級おめでとうございます。シッターとのふれあいがお子様の気持ちを和らげるばかりでなく、成長や教育の一助となることを願っております。 (文は一部変更してあります) Y.N.

 

動物園ではちゅう類を見ました!

動物園ではちゅう類を見ました!
Mちゃん(小学1年生) M.U.

「Mちゃん 入学おめでとうございます。元気 に学校へ行っているのね。」とごあいさつ。
午後から動物の観察をするために市立の動物園にいくことに決めました。その動物園には“はちゅう類館”がいて、その中はすごく暑いことを話しました。「蛇 はどうして寒いと冬眠するのでしょう?」というとMちゃんは本箱から ”ヘビをたいじしたカエル“を持ってきて 一緒に読みました。動物園に着くと
「早くはちゅう類館へ行こう!」とおねだり。
ぐるぐるまいたニシキヘビ、ワニ、カメを見て 満足のMちゃん。純白のクジャクが野放しになっていることを話してあり
「絶対見て帰りたい!!」
Mちゃんは目をまん丸にして大喜び。羽根は広げませんでしたが、望みは叶えられました。

※ Mちゃんは、はちゅう類大好き!のようで すね。純白のくじゃく・・・歩いているの を見るだけでも感動的です。