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バンビーノクラブ日記

「イルカショー!!」

「イルカショー!!」

4月5日(Sくん・6歳 記録 I,K)

「なぜなぜクイズ絵本」を見ているうちに「イルカとクジラ」の話を読んで、「イルカショーをしよう!」ということになりました。そのうち「水族館を作ろう」と言って作り始めました。Sちゃんは水色の画用紙を丁寧に並べています。3つのエリアにそれぞれの魚やイルカたちを配置して観客はポケモンの設定です。「何か話して(アナウンスして)」と言うので、「間もなくイルカショーが始まります。ピンポンパンポン」と私が話すと、Sちゃんもまねして話していました。

ファミリー・サポート 3月の保育記録より

小学生(および中学生)対象の「学童サポート」というコースがあります。
このコースは、下校後のお子様の生活のサポートも行います。

食事作り、後片付けなどをご一緒に行う場合もあります。シッターさんと一緒に作った温かい夕食、おいしそうですね。もちろん学習習慣もつけます。そして何より大切なのは「楽しい対話の時間」だと思います。対話の中からさまざまなものの見方、考え方が生まれ、生きた教育につながっていくような気がします。
 

「♪たいへんだ~♪」」

「♪たいへんだ~♪」」

3月15日(Jちゃん・13歳 Nちゃん・9歳 記録 T,S)

Nちゃんが帰ってすぐに♪たいへんだ~♪ のうたをうたって「塾の宿題をしなきゃ!!」と2階に行きがんばりました。2人とも2階でお勉強している間に夕食の支度を済ませました。2人とも夕食はすべて食べてくれました。後片付けはJちゃんがすべてやってくれました。ありがとうございます!!

「ラーメンつくるの大好き!」

「ラーメンつくるの大好き!」

3月15日(Kくん・8歳 記録 S,M)

私が到着するとKちゃんは「これ、Mさんにあげるよ。ホワイトデーの。」とかわいい包みのクッキーをくれました。「わぁ~ Kちゃん、どうもありがとう。」と中を見ていうと「どういたしまして?! ところで僕 すっごくお腹空いたんだけどラーメン一緒に作ってもいい?」という。「りんごもバナナもあるし何か果物にしたらどう?」「ううん、ラーメンが食べたいよ。」というので、2人で作る。カップで水の量を測ったり火にかけたりしたいようだ。「あ~あ おいしい。」とペロッと食べる。りんごも食べてそれからプリントに取りかかる。
Kちゃんは8歳になってますますいろんなことに興味が出てきて、海の中の生物の話とかを熱っぽく語る。
 

「こういうのは子どもはみないほうがいいね」

「こういうのは子どもはみないほうがいいね」

3月12日(Yくん・10歳 記録 K,F)

タクシーを降りるとき「よく知っている運転手さんでよかったです。」といい、運転手さんは笑って、「おせじですか?」といい「おせじじゃないですよ。」とYくん。
夕食後PCを開いて「Fさん! 見てー」と私を呼び、いろいろなパロディを見せてくれました。かなりブラックなものもありましたが、Yくんは「こういうのは子どもは見ないほうがいいね。僕は大人だからいいけど」といっていました。私に「おもしろい? おもしろい?」と聴いて「おもしろいのもあるけど、ちょっとねー、ブラックなのもあるしねえ、そういうのは・・・」と答えました。

「TVで見るとしたらNewsだよ!」

「TVで見るとしたらNewsだよ!」

3月4日(Sちゃん・8歳 記録 M,N)

お迎え。「傘こわれちゃったんだよ。」 えっ! 「学校のだけど。」で、また えっ! でも別に振り回したりして壊したわけではないようで、部品も持っていたので、「それもしっかり返してね。」と話しました。100均にちょこっと寄ったのですが、「暗くならないうちに帰ろう。」とすぐ帰ってきました。最近足が痛いようで「きっと身長伸びているんじゃない?」と話しているのですが、今日は新たに手も痛いとか。「全体に伸びているから頭も成長してるね。」というと「そうだよ。最近TV見てないから。見るとしたらNewsだよ。」としっかりした答え。Newsを見て楽しいのはちょっとすごい?! 先生に30分TVを見てその後遊ぶと頭にいいと聞いたらしく「30分以上は見ないよ。」と、とってもGoodな答えが返ってきました。
 

「たきこみご飯のおいしい食べ方」

「たきこみご飯のおいしい食べ方」

3月3日(Kくん・6歳 記録 M,S)

家についてすぐご飯にすると「オレ大盛りいっぱい食べるぞっ!」とお腹が空いた様子。今日は“食べ物の好き嫌い”について話しました。「Sさんはどーしてトマトがきらいなの??」とKくん。「中からブチュって出てくるからなあ。」と答えると・・・「オレはそんなの平気なのになぁ。」とKくん。「けど、オレはナスが嫌い! 変な味がするから。」・・・ととてもいやそうな表情で言っていました。その他あまり嫌いな食べ物がないようでえらいですね。“たき込みご飯”のお代わりのとき、Kくんは“たきこみご飯のおいしい食べ方”を教えてくれました。ご飯をおにぎりにしてお茶をかけるという方法。「Sさんも今度やってごらん♪ おいしいよぉ。」実演しながら教えてくれました。

ファミリー・サポート 2月の保育記録より

子どもはことばをわずか数年のうちに覚えて話せるようになっていきます。  大人にはまねのできないすばらしい習得能力です。
サポーターはお子様とたくさん話します。お子様のことばを聴き、記録します。 今回は2月のお子様たちのことばを集めてみました。

「ママはブロッコリー」

「ママはブロッコリー」

2月27日(Rくん・2歳 記録 I,I)

帰り道「Rちゃんはカレー食べるの。ママはブロッコリー、Rちゃんはブロッコリーいらない」とずっと言っているので、「ママと一緒にブロッコリー食べたら」というと「ウン 食べる」。本当かな? その前、園の玄関であったあっくんのパパにも「ママはブロッコリー食べるの」と一生懸命に言ってました。Rちゃんの中で「ブロッコリー」が流行っているのでしょうか? 何か小さいものを見ると「~の赤ちゃん」といいます。「Rちゃんは赤ちゃんかな?」ときくと、「ちがうの。Rちゃんは大きい赤ちゃん」といいます。自分より小さい子どもの存在がわかっているのですね。

* ママに教えてもらった「ブロッコリー」。音の響きもかわいいし、形もかわいいですね。Rくん、「小さなブロッコリーの赤ちゃん」を食べてみれば、だんだんにすきになれるかもしれませんね。

「風さんは ヴァイオリンなの」

「風さんは ヴァイオリンなの」

2月23日(Aちゃん・5歳 記録 K,S) 

  午後から風が出てきて、帰りは「飛ばされちゃったら大変だね」とAちゃんが言っていたほど、強い風が吹いていました。 「保育園で三輪車乗っていたら、風さんが追いかけてくるのよ。風さんはヴァイオリンなの。白とかうすーい水色の音なの」と話していました。Aちゃんは詩人ですね。

* 春の風のヴァイオリンは何色に鳴るのでしょう? ピンク色かな?