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子育てエッセイ

「お世話になった人たち」

「お世話になった人たち」 

保育スタッフ森田公子

 

3月に嬉しいことがありましたので、報告いたします。

中学卒業間近なA君がクラス文集を見せてくれました。 

A君が「将来豪邸に住みそうな人」ランキング第1位になっていたのも嬉しかったのですが、作文を読んでいくと、部活動、体育祭、合唱コンクールなどの思い出が多い中、A君は「お世話になった人たち」という素敵なタイトルです。

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僕がお世話になったのは、先生、友達、知り合いの人たちです。 

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知り合いの人とは森田さんと北海道の人たちです。森田さんは僕が小学一年生のときから(ベビーシッターとして)来てくれていて、晩御飯を作ってくれたり、一緒に出かけたりしました。

~略~

不安でいっぱいで大きなランドセルを背負って小学校入学したA君も高校生になります。 当時、弟君のシッティングでうかがうようになって、珍事件、思い出がいっぱいのご家庭です。

今ではご兄弟そろって大の仲良し。私にとって初レギュラーのお客様です。弟君もお誕生日を迎えると11歳になります。

もう少しお世話させていただけるかしら?

 

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