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コンビスマイル物語

コンビスマイル物語①

『母子像が語る「保育マインド」の原点』

                         コンビスマイル株式会社 執行役員 丹野 優

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「保育マインド」は私たちが創業以来大切にしてきた3つのマインド

(カウンセリングマインド、保育マインド、プロ意識)のひとつですが、

「保育マインドって何?」と聞かれてすぐに答えることはなかなか難しいと感じます。

でも、保育マインドの原点は「母子像」を見れば誰でも簡単に理解できるそうです。

この絵のように、古今東西これまでたくさんの母子像が描かれてきました。

このような母子像に共通するのが、

「お母さん(育児をする人)から伝わる自然な笑顔、お子様を見守るまなざし。」

これこそが 母子像が語る「保育マインド」の原点。そして「コンビスマイル」なのです。

 

 

※保育マインドとは健全で健康な生活を送ることができる能力と適応性と共に、子どもを愛し、理解し、尊重する基本的態度と、それに基づいた関係性をもつことができる人間性と感性であると定義されています。具体的な姿で表現すれば、「健康である」「子ども好きである」「子どもから好かれる」「あたたかい・明るい」「子どもと遊ぶことを知っている」「他人を包み込むことができる」等です。                                                            

元東京家政大学教授 網野武博 講義より抜粋

 

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