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コンビスマイル物語

コンビスマイル物語②

~ ♪スマイル♪と自己肯定感 ~   

コンビスマイル株式会社 執行役員 丹野 優

 


「モダンタイムス」という映画をご存じでしょうか。

映画のテーマソングはチャップリンが作曲した♪スマイル♪ 

 美しい調べはだれもが一度は聴き覚えがあるのではと思います。

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If you smile                                            微笑んで

Through your fear and sorrow              たとえ、怖くて悲しくても

Smile and maybe tomorrow                   微笑むことができたら、きっとわかる

You'll find that life is still worthwhile     これからもいいことがあるって、そう思えるんだ

辛いときこそ微笑みをたたえよう。この曲は私たちに呼びかけています。

自分から微笑むことで「これからもきっといいことがある」

「人生は捨てたもんじゃない」「生きる価値がある」そう思えるんだと。

生きがいを感じること、これはまさに自己肯定感の土台です。

新型コロナウイルスの感染拡大により、大変過酷な状況下で業務を担う方々はもとより、

休園休校、外出自粛が長期化し、お子様、保護者の方々には

これまで経験したことが無い強いストレスや負担がかかっていることと思います。

不安や疲労、いらだちが雲のように広がっています。

そんなときこそ、♪スマイル♪ 子どもたちに笑顔を。

笑顔は相手への信頼感や自己肯定感を育む世界共通の自然な反応です。

子どもたちの笑顔を見ただけで、私たちは力が湧き、希望が持てるでしょう。

そして、この危機を子どもたちといっしょに乗り超えた時、子どもたちの成長した姿がとても楽しみです。